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山成酒造のホームページ

2019年3月25日 (月)

216年目のスタートです。

天候にも恵まれて、無事、216年目の蔵開きを終了


することができました。


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行き届かない事が多く、お越しの皆様には失礼があったかと


存じます。申し訳ございませんでした。


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新たに製造した『純米酒』も好評をいただき、安心しました。


お手伝い頂いた皆様には深く感謝申し上げます。


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2019年2月16日 (土)

『蔵開き』は3月24日(日)10:00~15:00

↓本日の1号タンクの状態です。

 発酵も最終段階。あと少しで搾り作業です。

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↓こちらは純米酒です。順調に発酵を続けています。

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↓純米酒のタンクです。

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↓蔵に新酒の香りが満ちています。

 この時期は余計な雑菌(空中の酵母)が入らないよう、蔵への立ち

入りを制限し、清潔な状態を保ちます。

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↓米を蒸す『甑(こしき)』も昨日で役割を終了。

 和窯から取り外されました。

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2018年12月31日 (月)

良い新年をお迎えください

大晦日の酒蔵では新酒仕込みの準備に余念がありません。

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本日の酒蔵の前の村の様子です。

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本年も多くの皆様にご愛顧いただきまして有難うございました。

良い新年をお迎えくださいませ。

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2018年11月 4日 (日)

秋祭り

酒蔵のある芳井町は秋祭りの週末でした。
↓今年も子供神輿の皆様が酒蔵に威勢の良い神輿を
  出していただきました。
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↓「ふるさと祭り」にも出店しました。
  たくさんの皆様に起こしいただき、有難うございました。
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秋も深まり、いよいよ新酒造りの準備が忙しくなります。

2018年10月10日 (水)

11/23「地酒列車」が走ります!(受付は終了しました)

「地酒列車」が11/23(金)9:57総社駅を発車します。
(定員に達しましたので受付は終了しています)
↓詳細はこちらをご覧ください。
利き酒師、市田真紀さんが5社の酒蔵を社内で紹介いただきます。
蔵人も同乗して季節の酒をお楽しみいただけます。
矢掛駅での街並み散策や井原駅でのデニムワークショップも企画され
ています。
↓こちらに掲載の酒蔵の酒をお楽しみいただきます。
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2018年9月 2日 (日)

季節の酒「ひやおろし」の販売を開始しました。

今年冬に仕込んだ酒をひと夏熟成させ、うま味が増した
酒は「ひやおろし」と呼ばれ、季節の酒として酒飲家から
楽しみにされています。

秋の味覚との相性もばっちりの「ひやおろし」をどうぞ、
ご賞味くださいませ。

↓ネットショップからもお買い求めいただけます。
 https://yamanari.jp/shop/items_8.html

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2018年8月10日 (金)

『恋のしずく』10/20封切、映画

酒都、広島県西条の酒蔵を舞台にした映画『恋のしずく』

10月20日から上映されます。

↓こちらです。

http://koinoshizuku.com/

↓地元から応援もいただいています。

http://www.hh-kanko.ne.jp/movie/

ぜひ、ご覧ください。

2018年7月17日 (火)

酒蔵の様子

酒蔵の前を流れる小田川の氾濫や豪雨で災害を受けた

皆様にはお見舞い申し上げます。

一部低い場所に雨水が侵入しましたが、酒蔵は軽微な

被害で済みました。

↓本日の稲の状況です。

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2018年5月 6日 (日)

松竹座『蘭』、鏡開き

大阪松竹座で舞台『蘭~緒方洪庵 浪華の事件帳~が本日から公演
されます。
↓鏡開きの様子はこちら。
 
緒方洪庵先生は岡山市出身。
親交があった山成大年は多くの門弟を適塾に送り、人材育成に
努めました。

2018年3月11日 (日)

ご来場有難うございました。

本日、無事「蔵開き」を開催することができました。
たくさんの皆様に起こし賜りまして有難うございました。

火入れ作業までしか味わえない「しぼりたて」を是非、ご賞味
くださいませ。

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中心になって酒造りに取り組んでいただいた渡邊さんによる
酒蔵案内は解りやすく、また、酒造りに対する想いが伝わっ
てきました。
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渡邊良夫さん夫妻が酒蔵隣りの工房で制作している「かりんとう」
と織里音さんの「原酒ケーキ」もおかげさまで完売しました。

お手伝いいただいた皆様も本当に有難うございました。
今後とも皆様のご愛顧を宜しくお願い申し上げます。

«搾り作業の様子